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ご近所の杉並区立郷土博物館にて「昔のあかりとマッチ箱」。マッチ箱に惹かれて早速、見学。
【観覧料】100円
※中学生以下は無料。
今はもう見かけることの少ない広告マッチ箱ですが、写真を使わずイラスト中心のレトロなデザインは新鮮に感じます。改めて見てみると少年時代(北海道)ではストーブの点火や花火、マッチのパズルなど間違いなく生活に溶込んでいた記憶がありました。しかし、マッチ箱の広告や絵柄を意識した記憶は全く無いのが寂しい限りです。
展示された箱の中でよく使われたのがベティーちゃんのような??キャラ。中にはヒゲづら、それも口まわり点々ヒゲのベティーまでいて、インパクトのあるマッチ箱展でした。
?そういえば昔、憧れていたマッチがあった。
マッチ箱ではなくマッチ本体で、アメリカ製のどこでも擦れば火が着く「ロウマッチ(ブルーマッチ)」だ。S.スタローン主演映画「コブラ(1986年)」を見てしまった柄澤少年は映画のS.スタローン(コブラ刑事)に成りきり、家にあった普通のマッチをくわえロウマッチの仕組みを理解しないまま、どこでも火がつけられるのはテクニックだと勘違いして一生懸命トーレーニングをしたものです。(真実に気づいたのは挫折した後のこと)
今では、アウトドアショップや雑貨店などで見かける「ロウマッチ(ブルーマッチ)」と今回のマッチ箱を上手く融合させてマッチ箱デザインをしてみようと思ってしまいました。ショップの宣伝にいかがですか?
朝、起きるのが苦手な私にとって目覚まし時計は必需品。過去、色々な目覚ましを使用してきましたが、大音量をも克服してしまい意識のないまま音を止めて寝てしまう。そんな繰り返しをするため、何個も目覚ましを時差で鳴るようにセットしていました。
それにしても、どうしてこんなに目覚めが悪いのか? 寝る時間も遅く自分自身の最適な睡眠時間を得られていないもの一つの原因と考え、睡眠について調査した所、たどり着いたのがこの時計(写真)。一時、雑誌やテレビでも紹介されていたらしいのだが、商品コンセプトが素晴らしい!
その名も、Sleeptracker® スリープトラッカー
特徴は、睡眠時の「深い眠り(デルタ睡眠)」と「浅い眠り(ほぼ目覚めている状態)」を判別して、起きたい時刻に合わせて「浅い眠り」の時にアラームやバイブを鳴らすという優れもの!
使用してみた所、ほんの小さな腕時計のアラーム音が分かり目覚めることができました。(凄い!) 早速、データを見た所、約6時間の睡眠中、19回「浅い眠り(ほぼ目覚めている状態)」という結果でした。毎日記録をチェックし平均を割り出し自己の睡眠バランスを理解できそうです。一般的な成人の1晩の平均サイクル数は8時間睡眠で4〜5回らしいので、自分の19回は何か問題がありそうですね。
何日か使用してみて分かったことは、いくら「浅い眠り(ほぼ目覚めている状態)」で起きても、疲れている時や適度な睡眠時間を得られない時は、眠いからまた寝てしまいます。どんな状態でも起こしてくれるものではなく、適度な睡眠時間が得られた上でスッキリ目覚めることができるという目覚まし時計になります。
まさに、「押してダメなら引いてみろ」の発想でユニークな企画がとても参考になりました。



